【講座レポート】新春特別講座「エメラルドタブレット」概要編

更新日:2月28日

みなさまこんにちは。

ユニバーサルアーツアカデミーの事務局のナミです。


先日、2021年1月17日に、

新春特別講座の「エメラルドタブレット」の講座の1回目がありました。

その内容について、レポートします。


次回、2021年2月21日2回目を行います。

まだ申し込み可能ですので、

ぜひ受けたい!という方は、ぜひご参加ください。


エメラルドタブレット、という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

スピリチュアルなことに関心があれば、

どこかで聞いたことがあるかもしれません。


エメラルドタブレットは、錬金術の重要な叡智が、

短い抽象的な文章で書かれているものです。

その現物があるわけではなく、文章だけが残っており、

その翻訳が世界に伝えられています。



講座の内容は、

UAA学長のルミナさんが、スピリチュアルの世界ではアセンデットマスター

といわれている「トート」という高次元の存在から

教えてもらったという内容について進めてまいりました。


では、トートはどんな存在かというと、古代エジプトの神でもあり、

錬金術のマスターであり、

それは、宇宙存在であるということです。


トートが、エメラルドタブレットを授けた。

そのトートが次元を落とした存在がヘルメス(ギリシャでは風の神、伝えるもの、

翼をもつもの)であり、ヘルメスからシリウスに託されたとのこと。

地球に降り立った古代シリウス存在によって、

エメラルドタブレットは伝えられたという出だしでした。


シリウスは、”宇宙の閃光”という存在で、波動や周波数を司る存在です。

(私の体感ではシュッとした切れるような白と青のエネルギー、浄化が得意と感じてます)



エメラルドタブレットは”意識上昇の装置”であり、

エメラルドタブレットにより、投影されたものがこの世界に現象化しいて、

このエメラルドタブレットの叡智自体も、

2012年にバージョンアップされているという内容でした。

エメラルドタブレットに搭載されている12+1の叡智には、

それぞれの波動があり、周波数があります。


投影される叡智は、黄道12星座としても伝えられているものでもあり、

私たちの意識の成長には、12星座すべての物語があり、

その黄道12星座に象徴される畑をそれぞれが育てていき、

育っていくことで、全体性へと向かっています。


ルミナさんがトートから見せられたエメラルドタブレットのビジョンは、

漆黒の宇宙空間の中、

真ん中に投影する巨大な四角い物体のエメラルドタブレットがあり、

それが分解して中心と、中心を取り囲む12枚の板になり、

それぞれの板に音があり、ひとつひとつをマスターしていくと

光が使えるようになるというビジョンだったそうです。

この1枚1枚は、チャクラ開花にも関連しております。


私たちは、このことを知らなくても、すでにそれを使っており、

例えば、その1枚1枚にある周波数、音、響き、それぞれの叡智は、

この地球で現象化する際、

舞であり、色であり、香りであり、音であり、タロットというような、

12個あるということです。


私たちにも、エメラルドタブレットが投影されていて、

それを一つ一つ開いていくことで、2元性を統合していくプロセスを歩みます。

2元性が統合されると、光の柱が立ち(意志を育てる)、

統合していくときには受容によって、意識が開いていきます。

受け容れること=表現することです。


次回のエメラルドタブレットの講座では、

この12+1の叡智について、具体的に、どんな周波数であり、

それに対応したワークについて触れていきます。


すでに、私たちは、この叡智を使っています。

意識的になることで、この講座で色々なことが繋がるかもしれません。


意識の世界の仕組みを立体的にとらえる

UAA講座の「天と地のチャートから私をしる講座」の内容を、

エメラルドタブレットの観点からの講座ともなります。



次回、

「エメラルドタブレット」2回目の講座は、

2021年2月21日 13:00~