【体感レポート】3月13日うお座新月ZOOMオンライン瞑想会

こんにちは!

ユニバーサルアーツアカデミー事務局のナミです。


毎月恒例となりました、新月満月のオンライン瞑想会。

3月13日、うお座新月の日に150名以上の参加者で開催しました!


ルミナさんから、うお座新月の星のお話からスタートです。

うお座のエネルギーのお話と、特にこの2021年は、

水のエネルギーが満ちることが予測されます。

個人的にもこの宇宙の流れと同じことが進行しており、

現象としてはどうなっていくのわからない世界を、

一点の情熱を道しるべに生きながら、

信じることと全面的な受容ということ、

その先の新しい世界への確信という時を移行中です。

皆様はいかがでしょうか?


2020年は木星土星がやぎ座に入り「土が変わって」きたので、

土が変わると「水が変わる」というお話から始まりました。

2021年木星がうお座に入る期間があります。


海に流れ着く水は、雨が降り、山(土)を通り川となって海にそそぐ。

この土(基盤)が2020年変わっているので、そこを通る水も変わっていき、

海の奥が変わっているが、2021年5月14日から、

木星がみずがめ座からうお座に移動するので、

海の奥の水が変わったものが表面化してくる。

「水を大切にしてください」というメッセージ。

この水は「こころ」です。

私たちの生きる惑星地球は、水の惑星であるということ。

宇宙の中でも心を体験できる星です。

心はいろいろなものを超えていくチカラがある。

星は運命であり、この心は星すらも動かすチカラがある。

それは祈りともいえる。

「想い」は運命や星を超えてゆくチカラがある。


水はすべてを飲み込み破壊する側面、

次から次へと形を変化していく姿があり、

うお座の本性は繊細さと荒ぶる神が同時に存在する。


今回の新月は、重要なスイッチが押されるような新月で、

大きな範囲で、それぞれが配置についていく。


それぞれが地球の生態系すべてにかかわる配置についていき、

じぶんが”思った通り”になるとは限らない。

魂の働きすらも超えていくような大きなチカラが動く。


2020年は土が変わり、2021年は水へ。

じぶんの本来の配置に戻る始まりであり、水は浄化というが、

浄化は痛みとか悲しみが消えるのではなく、受け容れていくものであり

反対側、異物、心地よくないものを受け容れることで、全方位に進化していく。

すべての存在との一体感、結合。

このとき、受容と決意は同じである。


うお座のキーワードフレーズは「I Bleave」です。

みずがめ座は嵐の中の一点の希望を信じる、信仰を養い、それを受け継ぎ、

うお座に渡されたときに、それはじぶん自身を信じる、

自分が信じたものを信じるという姿となり、新しい次元に繋がっていく。

新しい次元では、その世界を”知っていた”という感覚になり、確信に満ちている。

条件のない全面的な受容は決意・覚悟と同じで、それは強さとなる。


「あなたは、じぶんの何を信じていますか?」


この後瞑想へ。




瞑想は、サードアイを活性化する瞑想となりました。

呼吸と身体を縦に揺らしていく動きで、体を活性化していきます。

十分活性化した後、座り、

眉間の奥に意識を集め、瞑想していきます。


眉間の奥の第3の眼という場所が、ツンとエネルギーが集中して

活性化している中、瞑想を続けていき、

その後その意識を頭頂の少し上へ移動させました。


瞑想をしながら、私は静かにじぶんの身体を観察しながら、

さきほどの問いをもう一度こころに浮かべました。

「あなたはじぶんの何を信じていますか?」