【講座レポート】エメラルドタブレット 2回目 ワーク実践編

こんにちは!

先日 2月21日に新春特別講座のエメラルドタブレット2回目、

ワーク実践編の講座が開催されました。


2回目は、エメラルドタブレット概要のおさらいから、

エメラルドタブレット12枚の板に描かれている

12のそれぞれの波動について、

ひとつひとつ取り上げていく内容でした。


エメラルドタブレットは、

天地講座をエメラルドタブレットの観点から

捉えなおすような内容でもあります。



エメラルドタブレットは意識世界の中心であり、

人間でいえば内臓のようなものになり、

知っていても知らなくても常に働いているものである。

そして、私たち全員が共有しているものでもある。

意識的になることで、育てていくことができる。


12枚のタブレットのひとつひとつに、波動があり、

周波数と表現することもあるが、

波があり、振動があり、その波動がいいとか悪いとかはない。


なくそうとしないこと、隠そうとしないこと、

すべてはゼロに戻ろうとする働きが起こる。

作用と反作用の起こりから、

そのぶつかりの点が消滅すると、純度が高くなっていく。

(ここで私は、カルマ昇華のことを思い出していました。)


それぞれ私たち一人一人が持つ、「音」を探していくこと。

私たちそれぞれが自分の活動をしていくこと。

すべての音になっていくことが、生命の働きそのものである。


私たちの声は、自分専用の身体を調整できるものをもっており、

音を発することで、体を整えていくこともできる。

言葉とは音+カタチであり、音には波動が乗り、意が乗ってくる。

言葉そのものよりもより意識が乗り、美しい言葉を使うほうが、

言葉に支配されない。


このエメラルドタブレットは、

12星座、星という観点でも広まっている。

たとえば、1枚目のタブレット=おひつじ座というように。



という内容を踏まえたうえで、

12のタブレット、それぞれのエネルギーが司るものと

その波動を現す「音」について学んでいきました。

そのタブレットに対応する音を実際に発声し、

12の音たちを学んだあと、対応する動き、

舞についても触れ、その一つ一つの動きを一緒に動きました。

その星座ごとのエネルギーを象徴するような動きで、楽しいです。


音がどのように身体に響いているのか観察して、

感じながら発すると、じぶんの身体が欲している量とか、

音程も自然に生まれ、舞(カタチのある動き)もその動きをすることで、

身体が整っていくような感覚になります。

身体の調整をやってみよう、

声を使ってじぶんの身体と対話してみようと思いました。

受けられたみなさまはいかがでしたでしょうか?


このエメラルドタブレットは、

UAAの4月以降のカリキュラムとして、

ルミナ学長から1月につき、ひとつづず、

詳しく取り上げていく講座のスタート予定です!

お楽しみに!




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