わかってほしいからわかり合うへつながりを生み出すシアターゲーム・ワークショップ〜体験レポート



ユニバーサルアーツアカデミー会員

星詠みサウンドアルケミスト

コヤマナオコです。




今週の7/6(火)に開催されたシェア会は、


学生時代より演劇やバレエ、

コンテンポラリーダンス、舞踏など

様々な身体表現に触れ、

現在も役者・ダンサーとして活動している


整体師であり、星読み師でもある

福澤カオリさんがファシリテート

してくださいました。




この日のテーマは、、


『わかってほしいからわかり合うへつながりを生み出すシアターゲーム・ワークショップ』


リアルタイムで25名の方がご参加くださいました!





この、水瓶座の時代、

それぞれの個性が立っていくとき、


そこでの心地よいコミュニケーション


は、とても大切だと

感じているという、カオリさん。





"繋がりあっていて、居心地が良い状態。

自然の中にいるときのような状態”




そんな状態を、


"感じる"

ということと、


"イメージ" を使って

体験していきながら、




自らの身体を、

ひらいていくことで、

心地よさを、体験していく




その体験が、日常のなかの

心地よいコミュニケーションの

ヒントになればいいなという想いで、


今回、シェア会をしてくださいました!





今回のこの"シアターゲーム"とは、

役者としての技能を伸ばしていくために、

ゲーム感覚でやるいろんな種類の

トレーニング方法のことを指すそうです。



演劇だけでなく、

様々な身体表現に取り組んできた

カオリさんならではの、


ユニークなワークが満載の

ワークショップとなりました。





まずは今日の持ち物にもあった、

植物や石など自分が対話したい"モノ"と、

挨拶を交わすところから。


温度を感じてみたり、

硬さを感じてみたり、

その質感を感じていったら、


そのモノ、たちには、

ちょっと脇で、

待っていてもらいます。




続いて、頭のてっぺんから、

背骨を1本のストローに見立てて、


背骨に一本、一本、

触れていったあと、

頭のてっぺんから吸って、

掌から吐いていく、


そんな呼吸で、整えていきました。







つづいて、その後は、


顔まわりをほぐして

緩めていくようなワークへ。



頬骨に手のひらをあてて、

下から持ちあげて、

リフトアップ!したり、、


(これ、気持ちよかった!!)


顔を、左右、上下、

真ん中、外側、に、

引っ張られてる気分で、

ぎゅーっと動かしてみたり、、


耳をマッサージしたり、いろいろ!!




顔まわりが、普段では、

動かしていないような動きをして、

これだけでも、ポカポカしました。




続いて、イメージを使ったワーク。




手のひらに飴をイメージ。


大きさ、色、匂いなど、

想像した飴を食べてみる。

どんな堅さかなーー??

梅干し、納豆、シュークリーム

いろいろ食べてみました。




そして、声を出していきます。


ハミングをしながら、


そのハミングを指先に届けてみたり、

お部屋の四隅に届けてみたり、、

このワークは、みなさん

とても心地よかったようで、


心地よかったです。

空間が、浄化されたような

感じがしました!


という、ご感想も聞かれました。

最後は、種のワーク。


腕に好きな植物の種を植えて、

恵みの雨が降ってくる。

芽吹いてくる。


その様子を感じながら、

そのエネルギーに、

身体の動きをゆだねていきます。




その後、今日の相棒の"モノ"に触れてみて、

最初とどんな違いがあるか、


最初よりもより安心する

なんだか、心地よくてあったかい 愛おしさを感じる、など、


そんな体感を感じる方が、

多くいらっしゃいました。



こちらのワークも、

おもしろかった!との

声が多く聞かれ、



自分が、その植物そのものになって、

ただ、花であるよろこびが感じられました。

枯れていきながらも、

これは終わりじゃないんだなと感じて、

最後、種になっていくときには、

自分が生きてきた情報が、

ぎゅーっと種に凝縮されたような感じがして、

死は、怖いものではないんだなあと、感じました。



という、素敵なシェアもありました。 





最後の質問コーナーでは、



目の前にいない人に、

言葉やメッセージなどを届けるときに、

今日のワークはどんな風にいかせますか?


という質問があり、


カオリさんからは、


自分が、心地よくある中で、

どんな言葉が出てくるかを感じてみながら、

発信すると良いのではないか。


という、アドバイスが。 "心地よくつながる" という感覚は、


わたしたちに、

安心感や信頼感、

そして、

くつろいでいること、を


思い出させてくれる

そんな感覚なのだと感じます。



そこからはじまる

コミュニケーションもまた、

わたしたちにそのような感覚を、

与えてくれるものになっていく



そんな風に、感じました。


カオリさん、素敵な、楽しい時間を

ありがとうございました!!


【ファシリテーター】


福澤カオリさん


整体師・星読み師・創作家


気功を取り入れた整体が心地よいと定評がある。

星読みWSや個人セッションも行いながら、ご機嫌に暮らす実践とお手伝いをしている。

学生時代より演劇やバレエ、コンテンポラリーダンス、舞踏など様々な身体表現に触れ、

現在も役者・ダンサーとして活動している。


UAAのロゴ及びメインビジュアルの作成を担当。

体感アスペクト プラクティショナー

スター・ダイアログ・プログラム オーガナイザー



ブログ:https://ameblo.jp/suifuukaoru/

HP:https://www.suifuu.com/ 香織さんご本人による

今回のワークショップレポートはこちらから

https://ameblo.jp/suifuukaoru/entry-12685089883.html






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