体感アスペクトプラクティショナー合宿 レポート 1日目「山の瞑想 呼吸の分だけ歩く」

最終更新: 9月1日

こんにちは。ユニバーサルアーツアカデミーの事務局の長塚です。

8月に入り、毎日、身体の危機を感じる猛暑ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。


少し前になりますが、7/3~7/5に行いました。

その時の様子をレポートさせていただきます。


「体感アスペクト」はその名の通り、

生まれたときのホロスコープを会場内に再現して、

人が太陽、月、火星、金星などの「役」になって、

それぞれホロスコープ上の位置に立って、

紙テープで、アスペクトという角度をとっている天体たちを結んでいきます。

天体役となった人が体感や浮かんできたメッセージを伝えたり、

中心に立つ、ホロスコープの持ち主は、「再誕生」の瞬間となります。

人のいのちに触れるような、神聖さと感動を伴うワークです。

そして、体感がとても大切なワークとなります。

参加された方が実感するものになるのですが、できるだけ伝わりますように、

体感部分も私の感じた内容でお届けしてみます!


この合宿は、体感アスペクトのプラクティショナーの実践の現場を深めるため、

体感にフォーカスした合宿となりました。

会場は芦ノ湖キャンプ村。2泊3日の合宿です。

瞑想やボディの講師は須藤昇さんです。


第1日目。

まずはこの合宿の流れや目的、そして大切なことこの合宿で深めることなど、

ルミナさんと須藤さんから話します。

周りは緑に囲まれたとても気持ちのいい多目的ホールです。







翌日が豪雨の予報となったため予定を変更して、山の瞑想からのスタート。

山に入る前、広場で呼吸のワークをします。



そして、山を歩く時の身体と意識と

呼吸の使い方を教わり、いよいよ山歩きへ。



ひとりひとりが呼吸と身体の使い方に意識を向けて登ります。

そうすると、普段なら、息が上がって苦しくなっていったところでも、

息が上がらず、淡々と登っているようになりました。


それぞれ体感が違いますが、自分の呼吸と向き合い、ただ今を感じながら、

体の動きに意識を向けて、自然の音とともに瞑想状態に入っていきました。


40分程度登っていって、頂上へ到着。

すごい霧に囲まれて、あっという間に風景は見えなくなりましたが、

まるで天国のような場所に開かれて、歓声が上がりました。



プラクティショナーの皆さん、天国で記念撮影。後ろは霧で真っ白。




下山して、足とボディのケアをしました。

ルミナさんのガイドで

丁寧に足をマッサージしていきます。

足や身体との対話の時間です。



ここで、シェアタイムです。

それぞれが山の瞑想で感じたことをシェアしていきました。


身体のエネルギーのひろがりを感じたり、鳥との会話を楽しんだり、

呼吸と向き合う静かな時間を感じ、

これまでの山歩きとは違う体感を感じておりました。



夕食をとったあと、次は、静の瞑想。

多目的ホールでキャンドル瞑想を行います。



キャンドル瞑想では、キャンドルの炎を見つめながら瞑想を行っていきます。

他にも、声も使って瞑想をしていきました。

じぶんの声を身体に響かせていきながらの瞑想です。



その声に集中していると、

いつしか意識は何も考えなくなり、

ただ在り、声の振動に集中しているようになっていて、

自分の身体の中のエネルギーの動きを

感じるようになりました。


手のひらの先、身体の内側。

声が身体に共鳴するその感覚に集中する。

シンプルですが、

自分の身体をとても感じます。



1日目はこれにて終了。

各自コテージで休息をとります。


体感にフォーカスした状態で、

2日目はいよいよ体感アスペクトです!



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