体感アスペクトプラクティショナー合宿 レポート 1日目「山の瞑想 呼吸の分だけ歩く」

更新日:2020年9月1日

こんにちは。ユニバーサルアーツアカデミーの事務局の長塚です。

8月に入り、毎日、身体の危機を感じる猛暑ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。


少し前になりますが、7/3~7/5に行いました。

その時の様子をレポートさせていただきます。


「体感アスペクト」はその名の通り、

生まれたときのホロスコープを会場内に再現して、

人が太陽、月、火星、金星などの「役」になって、

それぞれホロスコープ上の位置に立って、

紙テープで、アスペクトという角度をとっている天体たちを結んでいきます。

天体役となった人が体感や浮かんできたメッセージを伝えたり、

中心に立つ、ホロスコープの持ち主は、「再誕生」の瞬間となります。

人のいのちに触れるような、神聖さと感動を伴うワークです。

そして、体感がとても大切なワークとなります。

参加された方が実感するものになるのですが、できるだけ伝わりますように、

体感部分も私の感じた内容でお届けしてみます!


この合宿は、体感アスペクトのプラクティショナーの実践の現場を深めるため、

体感にフォーカスした合宿となりました。

会場は芦ノ湖キャンプ村。2泊3日の合宿です。

瞑想やボディの講師は須藤昇さんです。


第1日目。

まずはこの合宿の流れや目的、そして大切なことこの合宿で深めることなど、

ルミナさんと須藤さんから話します。

周りは緑に囲まれたとても気持ちのいい多目的ホールです。







翌日が豪雨の予報となったため予定を変更して、山の瞑想からのスタート。

山に入る前、広場で呼吸のワークをします。



そして、山を歩く時の身体と意識と

呼吸の使い方を教わり、いよいよ山歩きへ。



ひとりひとりが呼吸と身体の使い方に意識を向けて登ります。

そうすると、普段なら、息が上がって苦しくなっていったところでも、

息が上がらず、淡々と登っているようになりました。


それぞれ体感が違いますが、自分の呼吸と向き合い、ただ今を感じながら、

体の動きに意識を向けて、自然の音とともに瞑想状態に入っていきました。


40分程度登っていって、頂上へ到着。

すごい霧に囲まれて、あっという間に風景は見えなくなりましたが、

まるで天国のような場所に開かれて、歓声が上がりました。



プラクティショナーの皆さん、天国で記念撮影。後ろは霧で真っ白。




下山して、足とボディのケアをしました。

ルミナさんのガイドで

丁寧に足をマッサージしていきます。

足や身体との対話の時間です。