【体感レポート】「意識の使い方」バルーンメソッド

2021年4月28日(水)にバルーンメソッド2回目の講座を行いました。

70名以上のご参加、ありがとうございました!


今回は、ルミナ学長と荒井皆子先生のコラボで、

「意識の使い方」についてのお話から、

実際のバルーンメソッドの実践に入っていきました。


今回の意識の使い方のお話では、私たちには

1個の細胞だった時の記憶があり、バルーンメソッドでは

この細胞1個だった時の体感に戻してあげるものだということが

とても印象的でした。


バルーン自体がその人の意識の本質であり、

自我が自分の動きを妨げていて、

バルーンに任せる動きは意思は手放していないけど、

自我は手放している状態に入っていける。


この感覚はとてもわかります。

勝手に動くバルーンに身を任せていると、身体の動きは

自然に起こってきますが、自分の意思ははっきりしています。


細胞についての話がありまして、

最初の細胞1個だったころの身体感覚に戻るということは、

バランスが取れているということであり、

その細胞は伸縮自在の球体で=意識の正体である。


最初の細胞1個だったころ

一番シンプルでバランスの取れている身体感覚に戻るということを

実践していくメソッドであるということを話してくださいました。


身体の動きというのも、

自然の中では直線的な動きというのはなく、曲線の集合で、

たとえば腕を伸ばすときに直線と思いがちであるが、

直線的な動きというものはないので、

直線という2次元で使っていた意識を、

次元を上げていくということに繋がるという

身体の動きについて教わりました。


バルーンメソッドは、

次元を超えていく、変化させていくためのメソッドです。




この後、実際の動きに入っていきました。


前回教えていただいた、基本の動きを再度行います。


身体の外側と内側を妨げているものを循環させていく意識をもって、

気を起こしていきます。

この気を集めて、丸いバルーンをつくり、身体に入れていく。

動き自体はバルーンに任せて、ゆったりと呼吸をし、

それに身体が動かされていく意識。


細胞に意識を合わせるように、身体がバルーンに運ばれていくことに任せ、

ゆったり呼吸をしていくと、身体のエネルギーが通り、

バランスが取れていき、身体が汗をかくほど熱くなっていきました。


バルーンメソッドは繰り返し行っていくことが大切です。

トレーニングを積むように、毎回講座で実践していきますので、

意識の使い方、

意思を持ちながら、自我を手放し、ゆだねていくことの

身体感覚を積み重ねていきたい方は、ぜひご参加お待ちしております!


次回、2021年5月28日(金)20:00~

3回目のバルーンメソッドを行います。