【体感レポート①】Heart & Earth Meditation 1日目 山の瞑想

ユニバーサル・アーツ・アカデミー事務局のナミです。

2020年10月23日~25日に、神奈川県の箱根、芦ノ湖で、

2日間のスペシャルな瞑想プログラムと、体感アスペクトを開催しました。

今回のプログラムは、UAA会員以外の多くのみなさまに向けた内容となっています。

その3日間の様子をレポートします!



プログラム、1日目は「山の瞑想」です。

雨が降るにとなりましたが、参加者のみなさまに

内容を変更して室内でやるのか、山へ行くのか意思を確認したところ、

満場一致で「山に行きたい」ということなので、

雨の降る山での山の瞑想となりました。




室内で、まずは準備ワークをします。

身体の使い方、呼吸の仕方などを練習します。


講師は須藤昇さんです。


まずは、「立つ」というところから始めます。

足の指から意識して、しっかりと大地に立つ

ということを意識すると、普段は立っていないことも意識します。

何気ない動作の立つですけれど、意識すると難しいなって思います。足の裏を全部使うということは、普段していないことです。しっかり立てると、安定して大地とつながり安定感を感じます。


そして、呼吸と一緒に身体を緩めていくワークを行いました。

呼吸の分だけ、動かしていくという練習です。


その状態から身体の後ろがわを使うことを意識しながら、

歩く練習をしました。

(身体の後ろ側には、天(魂、潜在意識)のチャクラがあります。

こちらの勉強会はUAAの公開講座で行ってますので、是非チェックしてください。)

身体の後ろ側を使うと、がんばらずに、前に進もうとしなくても

運ばれて楽に歩くということを体感します。

練習が終わり、雨の中、山へ向かいました。




その前に、ルミナさんから雨の山についてのお話し。

「雨の降る山は美しい」

雨の中の山は、晴れているときとも違う美しさがあって、

山の中の香り、雨の木々に落ちる音など、特に香りについて

楽しんでくださいというコメントがありました。



山の入り口に到着。

ここから小1時間、山を登っていきます。



さきほど、室内で練習した、歩き方で山を歩きます。

「前に進もうとしない」のに「運ばれていく」という歩き方を体感していきます。

すごく楽で、スムースで、いつの間にかたどり着くという感覚なんです。


今回は、杖となる枝を一人一人に持たせてもらい、

この枝があることで、さらに楽に登ることができました。


私は、地面を見ていると、木の葉がぴこ!と飛び跳ねるのが

目に入り、最初はなぜそうなるのかわかりませんでした。

ぴこ!ぴこ!と飛び跳ねる。

それは、雨のしずくが葉っぱに落ちて、ぴこ!と飛び跳ねているのです。

森が喜んでいるように感じました。


もくもくと、瞑想状態で、じぶんの呼吸に意識を向け、

その息が上がらない速度で身体の背面、後ろ側に意識をもって歩いていきます。

淡々と歩いていく。それが一番早い。


これはまるで人生とも同じようです。

早くいこうとか頑張ろうとすると、途中で息切れして、そこで休みます。

呼吸の分だけ歩いていくと、息が上がらず一定の速度で登っていけます。

そして、周りを感じ、見渡す余裕もある。

顔を上げれば、笹の林に雨が降り、その音が何層にも響いていき、

土に雨がまじって、樹の葉の香りが薫ってくるので、ゆっくりと呼吸で吸い込み、5感全部で山を感じます。

山が喜んでいるように感じました。

とても美しかったです。


山頂へ到着。

私は2回目ですが、今回も天国のような風景。

すっと視界が開け、霧に包まれていましたが、すがすがしい頂上です。





こちらで少し休憩の後、下山しました。

帰りはチャレンジタイム。


背面に重心と意識を取りながら下ると、すごく楽に足が出て、スムーズに降りて行けます。

あまり恐怖は感じず、足の出るまま、身体と場を信頼して降りるをチャレンジしました。

スルスル降りれるので、楽しかった!

中には駆け下りる方も。


いったん皆さんにお部屋へ戻って身支度を整えてもらい、

ホールでご飯を食べながら、全員で山の瞑想のシェア。

それぞれの体感、感動をシェアしていきます。

山の美しさもそれぞれ感動し、特に香りが際立ち、背面を意識することで、びっくりするくらいスムーズに足が出るのを体感し、それがとても楽で楽しいです。



その後、雨も降りやみましたので、焚き火へ。

炎というのは、見つめているだけで、浄化されていきます。

この日は、とても美しい青い月が出ていて、

焚き火と月に、みんなで感動。



自然と沈黙となり、火が弱くなって移り変わっていく様子を眺めていきます。

揺れる火を見つめることで、瞑想状態へ。

暗闇に浮かびあがる火は、宝石や銀河のようです。



燃え盛る火は浄化となり、

焚き火が終わるころには心身ともに、スッキリとなりました。



ホールに戻って、本日たくさん使った足のケアをしていきます。


ルミナさんの誘導で、丁寧に、じぶんの足と対話していきます。

足の指、ふくらはぎ、ふとももを順番に時間をかけてケア。

このケアで1日の疲れがスッキリしました。



この日の山の瞑想は終わり。

参加者全員が、翌日の動と静の瞑想プログラムにも参加です。


つづく




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