【体感レポート②】Heart & Earth Meditation 2日目 樹木 肩甲骨 背骨 ダンス キャンドル

2日目はいろいろな動と静の瞑想盛りだくさんのプログラムです。

2日目のスタートは、芦ノ湖の湖畔に出て、樹木と繋がるワークをしました。




この日も瞑想やワークのガイドは須藤昇さんです。


ひとりひとり、気になる、お気に入りの樹を見つけ、

その樹と触れ合ったり、ハグしたり、対面したり、

樹の中に流れるエネルギーを感じてみるというワークです。

その樹との交流を通じて感じたことを、グループに分かれほかの人に

まるで彼氏を紹介するかのように話すというワークをしました。




それそれ選んだ樹について、感じたことをシェアしていくと、

樹もそれぞれ違って、愛着がわき、

感想には、じぶんの彼氏を紹介するような気恥ずかしさ

があったりするなんて言うのもありました。


ホールにもどり、まずは昨日山の瞑想でも意識した身体の背面、

背骨のワークです。


ルミナさんからの背面のチャクラの大切さと、

「骨というのは先祖を現す」という話をしていただいた後、

背骨のワークを行いました。

ワークは須藤さんのガイドで進めます。

ペアとなって、相手の背骨を丁寧に触っていきます。

ペアの相手の背骨に手を当てて、一つ一つ丁寧に揺らしながら触っていくと、

こんな感じがしました。

”喜んでる”

そう喜んでいるんです。

なので、先に進んでももっと触ってほしそうな背骨に戻り、

丁寧に揺らしていきました。

魂の喜びって、振動です。喜ぶと震えます。

ペアの相手から、背骨に触れられたときに前に倒れていき、

そこから一本一本の背骨を立てて起き上がって

頭のてっぺんから髪を少し引っ張るという動きをしたときに、

”スッポン!”という感じで、エネルギーが抜けていきました。




そのあとは肩甲骨のワーク。

肩甲骨の骨を丁寧に触っていき、自由に動かせるように筋肉からはがしていく。

どちらのワークもとても身体が緩み、骨に触るとなぜか骨が喜び、

すっかり深い眠りに入る人が続出しました。


全員で、骨のワークのシェアをしながら、お昼ご飯をとって、

午後はダンスのワークです。


ダンスは、音に乗って、自由に体が動くままに、

人の目を気にすることもなく、表現していくワークとなります。

グループに分かれ、一つのグループはわかめ、

一つのグループは波の役になりました。


わかめは、波の動きによって動き、波はわかめと遊ぶ。



わかめをしているときは、目をつぶって波が触れてくるときに動きが起こるのですけれど、どこから波が来るのかは分からなく、触れられた時にその動きに身を委ね

されるがままというのが気持ちよく、

波になった時は、わかめにいろいろな動きを起こしていき、激しかったり優しかったり、

ゆっくりだったり、早かったりという触れ方をし、わかめが反応して動き、それがまた楽しいのです。

この、二つの間から、決められた動きではない、起こる動きを起こす方と委ねる方、どちらも気持ちよく楽しく、抵抗がない、というのは楽しさと創造を生み出しました。