7月27日・荒井皆子先生・バルーンメソッド体験レポート

U A Aブログライティグチーム

月よみボディセラピスト 陽菜ヒロミです。


今回より、U A A講座・シェア会のレポート等をチームの一員として、

お届けすることになりました。

どうぞよろしくお願いいたします。



【7月27日・荒井皆子先生・バルーンメソッド体験レポート】


U A Aでは、7月25日新会員制が本格的にスタートしました。

この講座は、オリーブ・ミモザコース会員さまに受けていただける

からだとこころが整うレッスンです。






・とても気持ち良かったです。

・頭が緩みました。

・手足が伸びました。



終了時の皆さんのご感想。

1時間半があっという間でしたね。



バルーンメソッドは、単なる身体ワークを超えています。

からだの使い方の根源として

「最初から『ある』ものを思い出し、意識化する」メソッドです。



本来持っているからだの感覚を呼び覚まし、

本来の動きを取り戻すことができたら

より自然にからだを「運ぶ」ことができます。



無理なく動けるからだであれば、こころも乱れにくく、安定するでしょう。

そんなことを思いながら、レッスンを受けていました。



何より嬉しいのは、椅子に座ってできるような、簡単な動きの連続であること。

これなら、普段でも続けられます。

この、日常生活に取り入れられると言うのが、ボディセラピストとしても

とってもとっても大切だと思うのです。



さて、レッスンはと言えば


「最初からあるものを思い出し、意識化する」ため

荒井先生は骨格図も使いながら

からだの造りを丁寧に教えてくださいます。



ところで、股関節の場所って、ご存知ですか?



案外「正しい」場所を知る方って少ないです。













思ったより、奥にあるんですよね。



正しい位置を知れば、本来の動きを取り戻すことが出来ます。



このメソッドが素晴らしいなと感じることのひとつに

股関節を動かしたい時、正しい位置を知った上で、

その場所だけをピンポイントで捕らえないってことです。



股関節を動かす筋肉は、一つではありません。

周囲が共同しながら動きを造ります。



それをバルーンというイメージを体内に持ち込むことで

立体的にからだを捉えることが出来るんです。