8/31荒井皆子さん・続けるほどにカラダに馴染むバルーン・メソッド

更新日:9月1日



こんにちは。

U A Aブログライティグチーム

月よみボディセラピスト 陽菜ヒロミです。



8月もたくさんの講座やシェア会が開催されました。

画面越しに会員の皆さまとお顔を合わせられるのも

密かな楽しみになっています。



8月最後は「バルーン・メソッド」

荒井皆子さんにたっぷりとご指導頂きました。





<カラダの動き3つのN G>


毎回楽しみなのが、カラダ本来の構造や動きの解説です。

これを知って、意識的に動かしていくうちに、

不具合が解消される可能性があります。



さて、図らずも痛みや不具合を生んでしまう3つのN Gとは?



①「関節位置の認識が実際とずれている」


②「関節に力が入ってしまう」


③「筋肉を伸縮させず固めてしまう」


骨や関節が動くのではなく、

関節をまたがって骨についている筋肉が、

伸び縮みをしてカラダを動かします。


それらが力むことで、動きにブレーキがかかります。


カラダを固めたまま引きずることになり、

本来の動きを無視した上で、使わざるを得ないから

痛みやコリが生じるというのが、メカニズム。



<宇宙の構造に合わせたカラダの動き>



カラダは曲線で作られています。

動きも直線で動くものはありません。



これは宇宙の構造も同じ。

宇宙はすべて球体、動きも曲線を描きます。

その法則に従ってカラダを扱っていけば、

自然にスムーズに動くようになります。

カラダも宇宙の一部ってことですものね。



これを理解していれば、ストレッチのやり方も変わるでしょう。


二次元的に真っ直ぐ伸ばすイメージのストレッチではなくなると、

荒井さんはおっしゃいます。



そこで「バルーン・メソッド」です。



今回は6個バージョンでのレッスンでした。




カラダの中にバルーンを置いてみます。


まずは、そのバルーン同士の動きを滑らかにしていきます。

手の誘導がめちゃ大事。

指先、肘など、どの方向に向けるかで、他の筋肉の使い方が変わります。

違いが体感できると、どんどんカラダの動きが変わります。





やがてバルーンが、内側から伸び縮みを始めました。