9/28 「ちょっと未来のなりたい自分に出逢うアートセラピー」シェア会レポート


UAAブログライティングチーム スタッフの関口ともみです。


今回のレポートは初めて体験したアートセラピーについてです。

「ちょっと未来のなりたい自分に出逢う、、」

なんだかワクワクしながら参加しました。



ファシリテーターは宮本博子さん。

アートセラピーについて説明してくださいました。




初めは何を描くのか、少し不安もありましたが


アートセラピーの目的は作品を作るのではなく

表現を通して気づきを得ること。

ということで


少しホッとしました。





芸術療法には、

・創造することによる癒し。

・テーマ解決の心理的アプローチ。

があるそうです。



そして今回のお題は

「身体との対話」でした。



ゆっくりと自分の身体と対話し、

感じたことを身体の絵に

描いていきます。





みなさん、それぞれのご自身の感じたままを

表現。



私が身体から教えてもらったことは、

全く想像していなかった事でした。



驚きもありましたが、

シェアさせてもらったお相手の方も

同じような体験で更にびっくり!!





ただ身体の痛みや不快を感じるだけではなく、

描いた後には


・どうして欲しいか、

・身体から伝えたいこと

まで聞いていくので、

ちゃんと解決までもっていけました。






痛みは見たくない。

と思いがちですが、

見て見ぬふりをされている痛みを知って、

ちゃんと向き合ってあげる。



痛みを知るだけでは終わらない。

なかったことにしていた痛みを知って

解決策も教えてもらう。



潜在意識に働きかけ、

新たな自分の発見になりました。







宮本さんは


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